自分らしく豊かなセカンドライフ

人生100年時代。年齢を重ねてもいつまでも自分らしく豊かな日々を送るためには、医療・介護面でのサポートも必要不可欠だ。ホテルと介護施設が融合した介護付き有料老人ホーム「プレザンリュクス南青山」は、これまでの介護施設のイメージを覆す上質な暮らしを実現する。

Text Text Asuka Kobata

人生100年時代。年齢を重ねてもいつまでも自分らしく豊かな日々を送るためには、医療・介護面でのサポートも必要不可欠だ。ホテルと介護施設が融合した介護付き有料老人ホーム「プレザンリュクス南青山」は、これまでの介護施設のイメージを覆す上質な暮らしを実現する。

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    庭の緑を眺めながら食事が楽しめるダイニングルーム「ラトリエ和楽」。熊野古道の100年杉でできたスピーカーがアイキャッチに。
  • ファミリールーム ファミリールーム
    予約をすれば家族で過ごせるほか、さまざまな教室も予定しているファミリールーム。
  • 居室 居室
    まるでホテルそのもののプライベートルーム。テレビも用意され、快適に過ごすことができる。 Photo Satoru Seki
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さらに館内の設備を見ても、至るところにおもてなしの心が感じられる。1階には庭がひとつながりとなった開放的なダイニングルーム「ラトリエ和楽」を始め、広々としたエントランスラウンジ、美容師・理容師を招くことができる理美容室などを用意。ファミリールームにはアイランド型のキッチンカウンターが完備され、シェフを手配して会食をするなど、家族や大切な人とプライベートな団欒のひとときを館内で快適に過ごすことができる。また、シガールームも設けられ、煙草が自由に吸えるだけでなく葉巻も備える。介護施設では特にめずらしく、愛煙家にはうれしい設備だ。

2〜5階にはすべて1人用の個室とした約21m2のプライベートルームが全61室並ぶ。要望すればカーテンや家具を始め、壁の色柄などの変更も可能で、自分らしくカスタマイズできる。プライバシーを確保するため、入り口にはルームナンバーのみを掲示し、一見するとホテルそのものだ。そんなプライベートルームを配した4フロアには、それぞれ春夏秋冬をイメージしてコーディネートしたラウンジを用意。上質なソファやテーブルがゆったりと配され、入居者が思い思いにくつろぐことができる。入居者同士の交流の場にもなり、新たなコミュニティーも広がるだろう。

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ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。