
(右)各コンポーネンツを極限まで肉抜きし、さらにアンスラサイト(ダークグレー)カラーに仕上げたスケルトンムーブメントを搭載。18Kピンクゴールドの外装と相まって構築的で洗練されたプレステージ感を漂わせる一本。自社製キャリバーGP01800搭載。「ロレアート スケルトン」自動巻き、ケース径42㎜、PGケース×PGブレスレット、10気圧防水、10,351,000円。
GPはイタリア語で〝有資格者〞を意味する「ロレアート」を発表。八角形とラウンドを組み合わせた印象的なベゼル、ケースとブレスレットの一体型デザイン、また当時のスイス時計としてはチャレンジングなクオーツムーブメントを搭載し、大きな話題となる。その後も「ロレアート」は、ブレスレットの改良、自社製自動巻きムーブメントの搭載、ケースのサイズアップ、クロノグラフやプチコンプリケーションモデルの追加など、時代に合わせた進化を見せる。そして2016年、GP創業225周年を記念し「ロレアート」のDNAを再解釈した限定モデルの発表を機に、現在へとつながる「ロレアート」コレクションの快進撃が始まる。時あたかも〝ラグスポ〞ブームが兆していた頃。新生「ロレアート」は、この潮流をリードする旗手として存在感を示していく。
現在は、シンプルビューティーな3針タイプ、GPが誇る自社製キャリバーの機能美をあらわにしたスケルトンタイプ、スポーティーさを一層際立たせたクロノグラフ、さらにカーボンとチタンとの複合素材をケースとベゼルに用いた画期的な新作「ロレアート アブソルートクロノグラフ 8Tech」も用意されている。
老舗ブランドならではのDNAを宿しながら常に進化を続け、先進的なビジョンを具現化していく「ロレアート」。この時計にふさわしい〝資格ある者〞は誰だ?
ジラール・ペルゴ×黒田卓也 「GPフレンド」プロジェクト始動
ジラール・ペルゴは、ニューヨークを拠点に世界各国で活躍するジャズトランぺッターであり作曲家の黒田卓也氏と「GPフレンド」契約を締結。約1年にわたり、黒田氏とともにジラール・ペルゴの世界を広めていく。黒田氏は世界最大のジャズフェスティバル「モントリオール国際ジャズフェスティバル」に出演するほか、著名アーティストともコラボレーション。近年はJ-Squadの一員としてテレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲も担当した。
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