
近年、日本の食は世界から注目されている。それはなぜか。日本にいる料理たちは食材の産地や生産者に興味を持ち、この食材ならば自分の料理を表現できる、というところまで考え抜いているからだ。ここまでストイックに料理と向き合っている料理人がいる日本は、世界的に見ても食のレベルが最上なのである。そんな最高のパフォーマンスを発揮している料理人たちに、“今”を聞いた。
料理人たちの五感 4 目次
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木下和彦 レストランキノシタ -
田窪大祐 タクボ 原田慎次 アロマフレスカ ルノー・オージエ トゥールダルジャン 東京 -
井桁良樹 中華菜・老四川 飄香 山田チカラ 山田チカラ 吉武正博 鮨よしたけ 榛澤知弥 中華菜 膳楽房
※『Nile’s NILE』2019年3月号に掲載した記事をWEB用に編集し、掲載しています