インヂュニアのヴィンテージウォッチが日本に集結

1955年の初代モデル登場以来、多くの話題を集めてきたIWCのインヂュニアシリーズ。そのヴィンテージウォッチやミュージアムウォッチの特別展示が日本で開催される。希少な全9モデルを実際に見ることができる貴重な機会なので、ぜひインヂュニアの世界を堪能してみてはいかがだろう。

1955年の初代モデル登場以来、多くの話題を集めてきたIWCのインヂュニアシリーズ。そのヴィンテージウォッチやミュージアムウォッチの特別展示が日本で開催される。希少な全9モデルを実際に見ることができる貴重な機会なので、ぜひインヂュニアの世界を堪能してみてはいかがだろう。

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1976年に誕生した「Ref.1832 インヂュニアSL」。80,000A/ⅿの耐磁性能を持ち、ケース径は40mmで厚みは12mm。その堂々たるサイズ感から、“ジャンボ”と呼ばれた。ねじ込み式のケースバックなので、防水性能は12気圧を確保。

2023年3月、ジュネーブでIWCは「インヂュニア・オートマティック40」を発表。伝説の時計デザイナーであるジェラルド・ジェンタのデザインが現代によみがえり、大きな注目を集めた。

そんなインヂュニアの歴史をひも解くスペシャルヴィンテージウォッチやミュージアムウォッチの特別展示が、日本で開催される。6月5日から7日はIWC新宿ブティック、6月9日から11日はIWC大阪うめだ阪急ブティックにて、市場にほぼ出回らない貴重な9モデルを見ることができる。これらは世界を巡回し、購入できる機会も用意されているという。

IWCが販売するヴィンテージウォッチは全て保証付きとなっており、なかには100年前のコレクションも現存する。修復には細心の注意が払われ、長く受け継ぎながら身に着けることが可能だ。IWCジャパンブランド・ディレクターのマニュエル・ブランデラは、次のように語る。

「現在時計業界では、新作はもちろん、ヴィンテージの時計も注目を集めています。時計愛好家の皆様に安心して購入いただくことができるよう、この時計たちを、皆様に直接お披露目しできる機会をもてたことを大変うれしく思います。ヴィンテージウォッチも、責任をもってメンテナンスさせていただきました。この機会に、新旧のインヂュニアの世界をお店で堪能していただきたいと思います」

なかなか目にすることができない希少なモデルを実際に手にとり、その歴史に触れてみてほしい。

開催情報

会  場:IWC 新宿ブティック
     東京都新宿区新宿3-17-2
     TEL  0120-28-1868
営業時間:11:00〜20:00

会  場:IWC大阪うめだ阪急ブティック
     大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店6F
     TEL 06-6313-7727
営業時間:10:00~20:00

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ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。