ミニマルに洗練を極めたレジェンド

ラグジュアリースポーツウォッチのパイオニア的存在であるオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク」、そして「ロイヤル オーク オフショア」。進化を続けながら、常にシーンの最前線で注目を集めているタイムピースが、現在のファッション界で最も影響力のあるデザイナーとのコラボにより、刺激的な進化を見せる。

Text Yasushi Matsuami 

ラグジュアリースポーツウォッチのパイオニア的存在であるオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク」、そして「ロイヤル オーク オフショア」。進化を続けながら、常にシーンの最前線で注目を集めているタイムピースが、現在のファッション界で最も影響力のあるデザイナーとのコラボにより、刺激的な進化を見せる。

AUDEMARS PIGUET × 1017 ALYX 9SM

  • ロイヤル オーク オートマティック
    ロイヤル オーク
    オートマティック

    時・分・センター秒針のみを備え、ミニマルさを極めたYGカラーのダイヤルの魅力が際立つ一本。他のモデルと同じく「1017 ALYX 9SM」のロゴとローターの重さ、トルクを示す0.1Nmmなどを刻印した特別仕様のローターを備える。自社製自動巻きキャリバー5909搭載。ケース径37mm、YGケース×YGブレスレット、5気圧防水、世界限定194本、9,130,000円。
  • ロイヤル オーク クロノグラフ
    ロイヤル オーク
    クロノグラフ

    シンメトリーな3カウンター仕様でありながら、各カウンターの目盛りやインデックスを排し、シンプルビューティーを追求。YGのワントーンにより、ゴージャスな素材感が一層引き立っている。フライバック機能を備えた、自社製自動巻きクロノグラフキャリバー4409を搭載。ケース径41mm、YGケース×YGブレスレット、5気圧防水。世界限定202本、11,220,000円。
  • ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ
    ロイヤル オーク
    オフショア クロノグラフ

    「ロイヤル オーク オフショア」らしい存在感はそのままに、洗練されたデザインにより、これまでと全く異なる印象をまとった。デイト表示の枠も取り除き、ミニマルさを強調。バーティカルな3カウンター仕様の自社製自動巻きクロノグラフキャリバー4404を搭載。ケース径42mm、YGケース×YGブレスレット(ラバーストラップ付属)、10気圧防水、世界限定76本、13,805,000円。
  • ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ
    ロイヤル オーク
    オフショア クロノグラフ

    前ページのマシュー・ウィリアムズ着用と同モデル。他の3モデルと異なり、WGのケース&ブレスレット、および同カラーのダイヤルにより、ソリッドなモード感を醸し出す。バーティカルな3カウンター仕様の自社製自動巻きクロノグラフキャリバー4404を搭載。ケース径42mm、WGケース×WGブレスレット(ラバーストラップ付属)、10気圧防水、世界限定76本、13,805,000円。

7月15日、オーデマ ピゲが世界初の体験型施設「AP LAB Tokyo」を東京・原宿にオープン

AP LAB Tokyo

同施設は2フロアに分かれていて、メインフロアとなる1階では、「時間」「素材」「機構」「音」「天体」をテーマとした五つのゲームを通して、ブランドの歴史、機械式時計の仕組み、職人の技術などの知識が得られる。この五つのゲームをクリアした来場者のみ2階のステージ(マスタークラス)に進めるシステムだ。
2階では、サテン仕上げ、ペルラージュ仕上げなど、洗練されたオートオルロジュリーの装飾技法を含む、高級時計の製造に用いられるさまざまな技術を体験できる。時計愛好家はもちろん、初心者でも楽しみながら高級時計の世界を学べるエデュテインメント施設となっているので、ぜひ足を運んでみてほしい。

 

AP LAB Tokyo
東京都渋谷区神宮前5-10-9
TEL 03-6633-7000
営業時間 11:00~19:00(火曜定休)

 

来店予約専用サイト 
https://aplb.ch/g58k
入場無料
※入場は予約優先となります。予約なしでも入場可能です。

●オーデマ ピゲ ジャパン
TEL 03-6830-0000
日本特別コンテンツ
公式サイト
※掲載価格は9月29日現在のものとなります。

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ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。