別格のくつろぎを追求

包まれるような、丸みのあるシェルフォルム。従来のマッサージチェアの概念を覆す「リアルプロ EP-MA120」が、座る人に合わせた繊細なセンシングと独自のヒューマンハンドモミメカによる多彩で的確な動きにより、心身のくつろぎをもたらしてくれる。

Photo Takehiro Hiramatsu (digni)   Text Rie Nakajima

包まれるような、丸みのあるシェルフォルム。従来のマッサージチェアの概念を覆す「リアルプロ EP-MA120」が、座る人に合わせた繊細なセンシングと独自のヒューマンハンドモミメカによる多彩で的確な動きにより、心身のくつろぎをもたらしてくれる。

パナソニック、マッサージチェア、リアルプロ EP-MA120
全身を貝殻のように包み込むシェルフォルムが特徴的なマッサージチェア「リアルプロEP-MA120」。一体感のあるデザインが、座るだけで心身を安らげてくれる。
※詳細は問い合わせのウェブサイトをご参照ください。

マッサージチェアといえば、かつてはある程度の年を重ね、体に疲れが出てきたころに使用するイメージがあったかもしれない。だが、仕事に遊びに忙しい、働き盛りにこそ知ってほしい一台がある。パナソニックが誇るマッサージチェアの最上位機種「リアルプロ EP-MA120」だ。

追い求めたのは、至福のくつろぎのかたち。13年ぶりにフルモデルチェンジした本機種は、ころんとしたシンプルなシェルフォルムが新しい。サイドパネルが高く、一度体を沈めてしまえば、余計なものが目に入りにくいデザインとなっている。全身がゆったりと柔らかく包まれるような快適さで、マッサージのときだけでなく、ちょっとひと息つきたいときのチェアとしてもおすすめ。ほぼフラットまでリクライニングできるのも魅力だ。

さらに注目すべきはその機能。独自のヒューマンハンドモミメカを搭載し、高精度センサーが座っている人の体形を検知しながら、四つのモミ玉がプロの親指のように繊細かつ的確に全身をほぐしてくれる。従来まではモミ玉が届くのはお尻の上までだったが、本機では太ももの付け根まわりまで届くようになり、お尻全体をしっかりとカバー。自分では手が届きづらいお尻をマッサージチェアがもみほぐしてくれる。また、モミ玉の動きに合わせて、複数のヒューマンハンドエアーバッグが作用するのも特徴。例えば、モミ玉がお尻をもみほぐすときには太もものエアーバッグが作用したり、モミ玉が首から背中を通るときには肩のエアーバッグが作用するなど、空気圧で体を優しく固定することにより、モミ玉に対して体が逃げることなく、しっかりともみほぐしてくれる。

マッサージは、部位によって的確な手技を選定しているため、例えば、足裏の指圧はしっかり感じられるほどの強さがあるが、背中は柔らかなさすりの動きにするなど、強弱のバリエーションが幅広い。また、マッサージの強さは、高精度なセンサーが、座る人が設定した強さを部位によっても一定に保つよう調整している。もちろん、最初に肩位置をセンシングすることで、体形に適した動きをするため、小柄だからモミ玉の位置が合わないということもない。パナソニック独自の技術を駆使したプログラミング制御で実現する、まるでプロにもまれているような細やかな技術に、マッサージチェアもここまできたか、と驚かされるに違いない。

タッチパネルで直感的に操作できるのも魅力。コースは10分から30分まで用意され、簡単自動マッサージのほか、特にほぐしたい部位を選ぶこともできる。仕事終わりや入浴前後の30分、仕事の合間に頭を切り替えたいときの10分など、シチュエーションや体調、気分に応じて時間や部位を自由に選べるのがうれしい。

何よりおすすめしたいのは、自分自身でその効果を体感すること。マッサージに通う時間がない多忙な人でも、いつでも別格のくつろぎを手に入れるために、最寄りの電気店などでぜひ試してみてほしい。

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    ほぼフラットな状態でくつろげるフルリクライニングポジション。
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    サイドパネルが高く、プライベート空間でゆったりとリラックスできる。
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    四つのモミ玉と複数のエアーバッグが多彩な動きで全身をもみほぐす。
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●問い合わせ
パナソニックご相談窓口 TEL 0120-878-697

※『Nile’s NILE』2024年1月号に掲載した記事をWEB用に編集し、掲載しています

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。