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楯の川酒造が挑む新たな高精白日本酒 楯の川酒造
「高精白」×「熟成」をテーマに、日本酒の新しい領域に踏み込んだ、新シリーズ・涅槃(ねはん)の第1弾「涅槃 黒 2020」がこのほどデビューした。
1年間氷温下で瓶内熟成させることで、高精白日本酒ならではの完成度と繊細さはそのままに、時の流れとともに現れる、深みとまろやかさを備えた一本に仕上がっている。
無限大の口福とともに、今まで知らなかった、日本酒の新しい魅力を教えてくれる。
楯の川酒造
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共通する未来への思い 生江史伸×カイル・コノートン
東京・西麻布「レフェルヴェソンス」と、カリフォルニア・ヒールズバーグ「シングルスレッド」のコラボレーションディナーが5月末に開催された。いずれも三ツ星のこの2店をそれぞれ率いる生江史伸氏とカイル・コノートン氏は、20年来の友人だ。互いに対する深い理解をベースに、両者の個性、未来への思いが調和するディナーでゲストを魅了した。
生江史伸×カイル・コノートン
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新たなる時代の幕開け ドン ペリニヨン
ドン ペリニヨンの醸造最高責任者が、リシャール・ジェフロワ氏からヴァンサン・シャプロン氏へと継承される。メゾンを28年間率いてきた希代の天才と、その薫陶を受けた後継者がコラボレーションした集大成「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 レガシー エディションギフトボックス」は、シャンパーニュの歴史の証しとして永く飲み継がれるであろう傑作だ。
ドン ペリニヨン
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名料理人への登竜門
料理のワールドカップ、ボキューズ・ドール国際料理コンクールで、「レストラントエダ」戸枝忠孝シェフ善戦!
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100年の旅を愉しむ
最高峰の葡萄のみを用い、100年の時を経て完成されるコニャックの王、ルイ13世。その類いまれな高貴な味わいを愉しむ特別な空間「ザ・ルイ13世ルーム」が、ANAインターコンチネンタルホテル東京のメインバー「ダビンチ」に誕生する。
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世界のガストロノミー界の変貌
文字通り、世界No.1のレストランを決めるアワード、The World’s 50 Best Restaurants (以下ベスト50)が、去る、10月5日に、ベルギーの古都アントワープで行われた。ジャーナリスト、フーディーズ、レストラン関係者など、世界で1000人以上の食のプロで構成された評議員の投票によって、世界のベストレストランが決められる。その端緒は、2002年のロンドンにさかのぼる。以来、20年弱、ミシュランに対抗するイノベーティブなレストランが多くランクインすることもあり、瞬く間に、ガストロノミー界の潮流に多大な影響を持つに至った。
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受け継がれる170年の出汁
上等な酒と鯨のさえずり®、たこ甘露煮。この三つが、おでん屋「たこ梅」の名物だ。1844年に初代の岡田梅次郎が創業してから、道頓掘で最も長い174年の歴史を持つ。開高健や池波正太郎らが通い、作品にも描いた当時そのままの店内に、太平洋戦争もリーマンショックも乗り越え、脈々と受け継がれてきた味がある。
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勝利と栄光の輝き
「世界で最もプライスレスなシャンパーニュ」、シャンパーニュ カーボンが待望の新作をリリース。シャンパーニュの当たり年、2008年に収穫されたグランクリュを厳選した「シャンパーニュ カーボン ミレジム 2008」は、長期熟成されたシャンパーニュにふさわしい、朱色のカーボン製ボトルが鮮烈なインパクトを放つ。
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温故知新と革新の幕開け
日本食のアルチザン、稲葉正信氏が自身の名を冠した新たな世界「銀座 稲葉」を始動
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ドン ペリニヨンの“第二の生命”
気候変動と大胆かつクリエイティブな行動から生まれた、唯一無二の個性溢れるヴィンテージ
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目と舌で楽しむ特別な瞬間を
日本酒ブランド・SAKE HUNDRED×現代日本画家・大竹寛子
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日本のモルトファンのための1樽
限定450本のシングルモルトウイスキーが日本限定発売