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糖度21.5度の白ネギを産する自然栽培 國吉農園
農薬も有機肥料も使わない自然栽培を手がけ、野菜や植物を育てて土を作る。白ネギの糖度は21.5度。肥料を使わない分、成長が緩やかで葉の巻きがゆったりとしているため、火が通りやすく、トロみがあるのが特徴だ。
國吉農園
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鮮やかさの後の余韻 プレスキル・ショコラトリー
プレスキル・ショコラトリーのかき氷「グラニテ・ショコラ」は、チョコレートを溶かし込んだ氷を削って作られる。食べ終えるまでカカオの風味が豊かに香り、チョコレート好きの方々にも好評だ。
プレスキル・ショコラトリー
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愛しの“氷屋さんのかき氷” 四代目大野屋氷室
老舗氷屋の4代目夫婦が営む、かき氷専門店「四代目大野屋氷室」。48時間以上かけてゆっくりと凍らせた最高級ランクの“生氷® ”のみを用いて、かき氷を作っている。「かき氷を家でも食べたい」という思いをきっかけに生まれた「飲むかき氷」も好評だ。
四代目大野屋氷室
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日本の心に語り掛ける ひみつ堂
かき氷専門店「ひみつ堂」店長の森西浩二さんは、元 歌舞伎役者。日本の伝統芸能の美意識や、お客様を驚かせる心、下町っぽさは、かき氷にも生かされている。夏と冬で氷の削り方も異なり、「体験として楽しいかき氷」を楽しめる。
ひみつ堂
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料理人発想のおおらかさ TREE by NAKED yoyogi park
フランス料理出身のシェフによる素材の個性の芯をとらえた創作は、かき氷にも存分に生かされている。砂糖は極力使わない方針で、素材の個性を存分に感じられるかき氷だ。
TREE by NAKED yoyogi park
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日本と氷の千年物語 かき氷
江戸時代まで、夏の氷は入手困難で、貴族などの一部しか味わえない超贅沢品だった。宮中で貴重な氷を扱う様子は『枕草子』や『源氏物語』にも残されている。気軽に氷を入手できるようになった今日に至るまで、1000年を超える「日本と氷の物語」をひもといてみよう。
かき氷
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西瓜物語 Aventuriers sur les Pastèques
「西瓜の食べ方」といえば、生のままかぶりつく姿を思い浮かべる。今回料理人たちは、この西瓜を“料理する”ことに挑戦した。それぞれ個性的な西瓜料理が出来上がった。
Aventuriers sur les Pastèques
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「スイカ愛」は時代を超えて
スイカは甘くておいしいうえに、のどの渇きを潤し、熱のこもった体を冷やしてもくれる。そんなスイカは、いつどこで生まれ、いつ日本に渡来したのか。どんな健康効果があるのか。もろもろの疑問を解き明かしておこう。
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洗練を紡ぐ 虎白
小泉瑚佑慈氏の料理は、独創的それでいてさりげない。素材の持ち味を徹底的に考え、そこから自らの感覚で発想を広げ、日本料理らしいシンプルな構成に落とし込む。今回はその手法を、スイカで実践。贅沢かつ洗練、そして驚きのある品が出来上がった。
虎白
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洞察が生む静かな驚き 石かわ
石かわの料理は、石川秀樹氏の経験と美学が反映されている。そんな石川氏が今回スイカに合わせたのは、牛肉。思いもよらない組み合わせだが、まるで前々からあったような相性のよさを見せる。驚きと納得感のある、他にない一品を作ってくれた。
石かわ
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明快と複雑のバランス 銀座 小十
日本料理の伝統と格調を備えながら素材の個性を表現する。同時に「旨い」とうならせる強さも秘めている。それが奥田透氏の料理の特徴だ。今回は「スイカ料理」という変化球のテーマに対し、鮎を組み合わせて応えてくれた。味付けの妙でスイカと鮎を力強く引き立たてた、奥田氏の本領発揮の品である。
銀座 小十
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夏の出合いもの—スイカと山椒 龍吟
「スイカには、柑橘の香りがよく合う」ところから発想。山本征治氏は「スイカの旨さの相乗効果を生むパートナー」として、ミカン科の山椒に白羽の矢を立てた。供されたのはスイカの甘みに、ピリリとスパイシーなパンチがきいたデザートだ。
龍吟