目と舌で楽しむ特別な瞬間を

日本酒ブランド・SAKE HUNDRED×現代日本画家・大竹寛子

日本酒ブランド・SAKE HUNDRED×現代日本画家・大竹寛子

420本限定の「百光 HIROKO OTAKE EDITION」。価格は52,800円 (送料別)。
420本限定の「百光 HIROKO OTAKE EDITION」。価格は52,800円 (送料別)。

日本酒ブランド・SAKE HUNDREDが、 現代日本画家・大竹寛子氏とコラボレーションアイテム「百光 HIROKO OTAKE EDITION」を、420本限定で抽選発売を実施中だ。

日本画の伝統的な技法をもとに、箔や岩絵具を用いて新たな表現を展開する大竹氏とのコラボレーション。コンセプトは「自然の摂理に見出す、美意識と真理」。SAKE HUNDREDの「百光」からインスピレーションを得て、自然の摂理から美と真理を見出した「Spiral –Flowers and Butterflies– Vol.8」が大竹氏により創り出され、限定仕様のラベル・ボックスとなった。日本の歴史・伝統をリスペクトしながら、常に未来にあるべき新たな表現を追い求める大竹氏の哲学は、SAKE HUNDREDの哲学にも深く通ずるものがあるのだ。

「Spiral –Flowers and Butterflies」シリーズは、 大竹氏の作品テーマである“流動的瞬間の中にある恒常性”が表現されたもの。流動的で儚いものをあるがままに受け入れ、自然の中にそれを見出し、自然と共存しながら精神的な成熟を試みてきたのが日本人のアイデンティティの一部であると考え、異なる文化の共生、部分と全体の共生、外部と内部の共生、歴史と現代の共生、そして、無と有とが共生する美意識を解釈し、表現している。

「Spiral –Flowers and Butterflies– Vol.8」では、百光の生産地である山形・庄内地方にも生息する、黒い羽根に鮮やかな青い模様が美しいアオスジアゲハも描かれている。
「Spiral –Flowers and Butterflies– Vol.8」では、百光の生産地である山形・庄内地方にも生息する、黒い羽根に鮮やかな青い模様が美しいアオスジアゲハも描かれている。

作品のモチーフである蝶や花に重ねるイメージは、常に流動的な“現在の瞬間”。絶えず変化し続けるからこそ、現在の自分を維持できていること。春夏秋冬と繰り返される季節が同じでないように、流動性の中に恒常性が同時に存在する関係に、美意識と真理を見出している。

世界中の人々の心を満たし、人生を彩る最高峰の日本酒と、日本画という言葉のジャンルを超えて、国内外に新しいアートの魅力を発信する大竹氏との特別な出会いの一本で、特別な瞬間を楽しんでみては。

※『Nile’s NILE』2021年6月号に掲載した記事をWEB用に編集し掲載しています

ラグジュアリーとは何か?

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それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。