
ボディー:全長5305×全幅1998×全高1739mm
エンジン:4.0ℓ V型8気筒 DOHC 32バルブ ツインターボ
最大出力:550PS(404kW)/5750-6000rpm
最大トルク:770Nm(78.6kgf・m)/2000-4500rpm
駆動方式:AWD
トランスミッション:8速AT
価格:32,318,000円
ベントレー「ベンテイガ EWB アズール」
今や高級車ブランドのSUV展開は当たり前となった。各車とも魅力的であるが、居住性で選ぶならベントレーを推したい。
昨年追加された「ベンテイガ EWB アズール」は、標準モデルより全長が180mmも長い。延伸は3列シート導入のため、ではなく、後席乗員がくつろげる余裕のため、ということらしい。
さらに後部座席用オプションの「エアラインシート スペシフィケーション」を採用すると、通常のリクライニングよりも一段階深く背もたれが倒れフットレストが出るため、足を伸ばしてゆったりと座れる。同乗者はもちろん、運転者にも長距離ドライブ中にこんなシートで休憩できれば、疲労軽減になるだろう。
メッシュ状のマトリックスグリルにクロームの格子を重ねた新型グリルを採用。 テールゲートはボディーの横幅分がフルに開くよう設計。荷物が積み下ろしやすい。 ライトは点灯すると徐々に明るくなる。 切れ長なテールライトで後ろ姿をすっきり。