遥かなる高みを目指した賃貸

2026年2月、ついに「THE PEAKS SHIBUYA」の入居が開始される。独自の会員審査を通過した特別な方々が住まうことを許される賃貸マンションブランド「THE PEAKS」の、最初のレジデンスだ。上質さと快適さを極限まで追求した真にラグジュアリーな暮らしを体感できるのは、あなただけかもしれない。

Text Asuka Kobata

2026年2月、ついに「THE PEAKS SHIBUYA」の入居が開始される。独自の会員審査を通過した特別な方々が住まうことを許される賃貸マンションブランド「THE PEAKS」の、最初のレジデンスだ。上質さと快適さを極限まで追求した真にラグジュアリーな暮らしを体感できるのは、あなただけかもしれない。

鈴木英樹
すずき・ひでき
リビングコーポレーション代表取締役社長。証券会社で経営企画を経験したのち、不動産ベンチャーに転職。社長秘書として経営に携わりながら当時最速で東証一部上場を果たす。その後リビングコーポレーションに入社し、2017年に代表取締役へ就任。
※写真はTHE PEAKS SHIBUYA 屋上で撮影。

一握りの者だけが住まうことを許される卓越したステイタスレジデンス「THE PEAKS」。頂点を意味するその名の通り、上質さと快適さを極限まで追求し、常識を超えたエレガントな暮らしをかなえる賃貸マンションブランドだ。その最初のレジデンス「THE PEAKS SHIBUYA」が、ついに入居開始となる。

「THE PEAKS SHIBUYA」が建つのは、利便性が抜群でありながらも静かで落ち着いた暮らしが実現できる恵まれたロケーション。具体的な立地や間取り、賃料は一切公開されることがなく、プライバシーは完全に確保されている。独自の会員審査を通過した者だけが全容を知ることができるシステムで、手続きや物件案内には仲介会社を挟むことなく専任スタッフが応対する予定だ。

「ファッションや時計、車などで言わずと知れた老舗高級ブランドのように、揺るぎないステイタスのあるブランドに育てたいと考えています」と話すのは、同ブランドを展開するリビングコーポレーションの代表取締役、鈴木英樹氏だ。

愛車を眺めながらくつろげるガレージに面するラウンジ。駐車場はすべて、車幅が広く車高が低いスーパーカーでも駐車できる設計となっている(室内完成予想CG)。

地上3階建ての建物に、最低でも100㎡を超えるゆとり空間をかなえる、全8戸のレジデンス。住まいの快適性を十分に備える一方で、エンターテインメント性を大切にし、一部屋一部屋で異なる特徴を持つ空間を実現。ショーケースのようなガレージに面するラウンジや、オープンキッチンを囲むダイニング、アトリエなどに利用できるフレキシブルなスペースなど、賃貸の常識を超えた空間が広がり、日々の暮らしを上質かつ楽しいものにしてくれる。

「実はここ、一度は竣工まで至ったのですが、私たちが思い描く頂点はまだ先にあると考えたため、再度、手を加えました。十分に贅沢なしつらえではあったのですが、私自身が納得するためにも内装を一新。それほどまでにこだわり抜いて生み出したレジデンスなのです」

アップグレードを手掛けたのは、白浜誠建築設計事務所だ。居住空間や共用部には、イタリア・マラッツィのタイルを始めとする上質な素材を採用し、年月を経ても色あせることのない落ち着いた空間を実現。全室にドイツ・ジーマティックの高級キッチンを取り入れ、ハイスペックのビルトイン家電を導入するなど、申し分のない設備も備えている。

「エントランスに飾る伊達冠石は、産地である宮城県に私自身も足を運んで選びました。また五感すべてで快適だと感じてもらえるよう、手触りや扉を開閉する音などにもこだわり、何度も足を運んで確認することで真の心地良さをかなえています」

なお、同時期に福岡の格式ある高級住宅街、浄水エリアでは「THE PEAKS JOSUI HILLS」が入居開始予定。それぞれで個性を極めながら展開を広げる「THE PEAKS」での暮らしを、あなたもぜひ一度味わってみてほしい。

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    テラスを囲むLDKが開放的なタイプ。各部屋の窓辺にはハンターダグラスのブラインドを完備(室内完成予想CG)。
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    「THE PEAKS」ブランド最初のレジデンスとして生まれる「THE PEAKS SHIBUYA」。全容を知ることができるのは限られた者のみだ。
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●リビングコーポレーション
TEL 03-6300-0919

※『Nile’sNILE』2025年12月号に掲載した記事をWEB用に編集し、掲載しています。

ラグジュアリーとは何か?

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それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「Nileport」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。