日常を豊かにする安らぎの住まい 三井ホーム

これからの時代に求められる上質な住まいを追求した三井ホームが提案する新商品「LANGLEY(ラングレー)」。100年後も価値を持ち続ける自然素材に包まれた空間では、心から安らげる豊かな暮らしを実現できる。

Text Kiyo Sato

これからの時代に求められる上質な住まいを追求した三井ホームが提案する新商品「LANGLEY(ラングレー)」。100年後も価値を持ち続ける自然素材に包まれた空間では、心から安らげる豊かな暮らしを実現できる。

三井ホーム ラングレーのリビング
三井ホームの木造地上2階建て「ラングレー」のリビング。1階リビングを中心に屋内外が一体となり、光や風を存分に感じられる。

木のぬくもりに包まれた室内に爽やかな風が吹き抜ける午後のひととき。大きな窓から差し込む柔らかな光を感じながら思い思いにくつろげる空間は、家族もゲストも笑顔にさせる。三井ホームがこの4月に発表した新商品「LANGLEY(ラングレー)」は、そんな何気ない日常を豊かにしてくれる住まいだ。

室内に足を踏み入れると、天井高3mの開放感に満ちた空間が出迎えてくれる。1階はリビング&ダイニングを中心に、ゆったりとしたキッチン、ヌック(ファミリーダイニング)、収納スペースがぐるりと囲む回遊性のあるプランだ。どこにいても心地良い風が感じられ、心身ともにリラックスできる。
同商品では、リビングやダイニングに加えて、日当たりの良い場所に配されたヌック、室内と連続する軒下空間に設けた半屋外スペースのラナイなど随所にくつろぎの居場所を用意。中でもラナイは戸外の空気をダイレクトに感じながら食事やホームパーティーが楽しめるもう一つのリビングのよう。周囲を植物や塀で囲みプライバシーを確保すると同時に、屋根付きのため雨や強い日差しが遮られるので、快適かつ衛生的に過ごすことができる。

天井高のあるダイナミックな1階に対して、2階はヒューマンスケールの個室で構成。和室、主寝室、バスルームなどが段差によって緩やかに仕切られている。書斎として使えるSOHOコーナーやフィットネスルームも用意され、ライフスタイルに合わせた間取りを実現する。

ベランダ
ヌック(ファミリーダイニング)やリビングと連続する半屋外空間のラナイ。軒や塀に囲まれているため、クリーンな環境の中、アウトドアを楽しめる。

開放感のある住まいに魅力を添えるのが、「ラグジュアリーウッドスタイル」をコンセプトにしたデザインだ。時間とともに美しくエイジングする“経年優化”を意識し、自然由来の素材を贅沢に使用。1階はヘリンボーン貼りにしたオーク無垢材フローリング、ウェスタンレッドシダー材など外材の他、琉球ブロックやタイルをセレクト。よりプライベート感のある2階は国産ヒノキの間伐材を取り入れるなど、ぬくもりと上質を兼ね備えた空間に仕上げている。素材本来の持つ表情や色合いを生かしたインテリアに合わせ、風合いのあるアンティーク家具や質感豊かな家具をコーディネート。木のぬくもりと相まって、誰もがほっとくつろげる心地良い空気感を生み出している。

建物外観
水平垂直を強調した端正なフォルムの外観。モダンな印象を与えながらも木のぬくもりが柔らかな印象を与える。
暖炉とリビング
広々とした2階のホールは第二のリビング。床の段差によって奥の書斎と連続するプランが特徴。

また外観は室内と同様に自然素材を採用。風合いを生かした特注タイルをメインに、一部の外壁や軒下に室内と同じウェスタンレッドシダー材を用いて屋内外の連続性を創出した。水平垂直を強調したシャープなデザインと自然素材を組み合わせた外観はモダンでありながら、どこか柔らかな雰囲気が漂う。 

これからの時代に求められる真のラグジュアリーを提案する「ラングレー」。自然素材のぬくもりに包まれた上質な住まいは、年月を経ながら美しく変化し、家族とともに育っていく。

※『Nile’s NILE』2018年5月号に掲載した記事をWEB用に編集し掲載しています

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。