フライングスパーで夏の神戸を走る

どこまでも快適にスピーディーに走れるベントレーのフライングスパー。このグランドツアラーの走りを体験できる試乗会をナイルスナイル会員のためだけに、神戸で7月に開催する。夏の神戸をスポーティーでラグジュアリーな英国車で駆け抜けてみてはいかがだろう。

Text Nile’s NILE

どこまでも快適にスピーディーに走れるベントレーのフライングスパー。このグランドツアラーの走りを体験できる試乗会をナイルスナイル会員のためだけに、神戸で7月に開催する。夏の神戸をスポーティーでラグジュアリーな英国車で駆け抜けてみてはいかがだろう。

Bentley Flying Spur W12S
Bentley Flying Spur W12S 

1919年に創業して以来、パワフルでラグジュアリーなクラフツマンシップあふれる英国車を生み出し続けているベントレー。創業して間もなくの、1924年から1930年までの7年間で、ル・マン24時間レースにおいて5回も優勝を果たすなどの活躍をし、その名を世界にはせた。

50年代からは高性能クーペの名作を、そして近年はラグジュアリー性とスポーツ性を最も高いレベルで併せ持つモデルの数々を送り出し、その地位を獲得している。

こうした伝説的な偉業を成し遂げた、高性能スポーツカーの血統を持つベントレー。その中で、ラグジュアリースポーツセダンであるのがフライングスパーだ。

堂々たるたたずまいと伝統のクラフツマンシップをまといながら、どこまでも快適にスポーティーに走ることができる。

パワフルなエンジン、そして高い評価を受けるベントレーの全輪駆動と、スムーズな8速クイックシフトトランスミッションが組み合わされたことにより、大きなボディーをそのパワーで瞬時に動かし、まるでレーシングマシーンのごとく走る。つまりフライングスパーが、運転をこよなく愛する本格派のドライバーズカーであることは間違いない。心を躍らせるパフォーマンスと、上質感を約束してくれるのだ。

さらに航続距離、十分な荷室、最上の乗り心地の後席を備えたグランドツアラーでもある。リラックスしたプライベートなドライブのみならず、最強のビジネスマシーンとしても、心強いパートナーになるであろう。

そしてこの夏、走る楽しさと最上の乗り心地、高い実用性を兼ね備えるフライングスパーで、神戸を駆け抜けてみてはどうだろう。

くしくも、神戸の旧外国人居留地は、英国人の土木技師J・W・ハートが設計し、「東洋における居留地として最もよく設計された美しい街である」といわれた。

現在もほとんど変わっていないという、この美しい街並みを、英国車のベントレーで走る。

ベントレー神戸がオープン
今年、開港150年を迎えた神戸に4月、ベントレー神戸がオープン。英国人の土木技師J・W・ハートが設計した街並みが残る旧外国人居留地のすぐそばだ。

しかも、今回の試乗会は、旧外国人居留地からすぐの場所に4月にオープンしたばかりのベントレー神戸を拠点に、7月27日に開催する。

試乗後にレストランでの優雅なランチも楽しめる、このイベントに参加してみてはいかがだろうか。

ベントレー神戸
ベントレー神戸では、最新のベントレーブランドのアイデンティティーに基づいた、ベントレーの世界を体感することができる。試乗会はここからスタートする。

Bentley Flying Spur W12S 
ボディー:全長5315×全幅1985×全高1490mm 
エンジン:6.0ℓ W型12気筒ツインターボチャージド 
最高出力:467kW(642ps)/ 6000rpm 
最大トルク:820Nm(83.6kgm)/ 2000rpm 
駆動方式:AWD 
トランスミッション:8速AT 
価格:26,650,000円 

●ベントレー コール 0120-97-7797

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。