WATCH & JEWELRY
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チェコと日本の絆を証する時計 PRIM
チェコで唯一のウオッチマニュファクチュール、プリム。1946年創業の国営時計工場を前身とし、49年から腕時計専門工場として真摯なものづくりを進め、2000年以降技術革新にも取り組み、評価を高めてきた。そのプリムから、ありし日の原爆ドームを設計した、チェコ人建築家をたたえるモデルが届けられた。
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シンメトリーな小宇宙 ARNOLD & SON
18世紀、航海用の高精度マリンクロノメーターの開発に大きな功績を残した英国人時計師、ジョン・アーノルド。そのDNAを受け継ぎ、スイスのハイエンドムーブメントサプライヤーであるラ・ジュー・ペレ社が復活させたブランド、アーノルド&サンから、宇宙を意識したシンメトリックな造形が魅力的なモデルが届いた。
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原点的モデルのDNA プリム
東欧と腕時計―両者は一見結びつかないように思えるかもしれない。しかし、チェコのウオッチマニュファクチュール、
プリムのモデルに触れれば、真摯なもの作りを実感できる。チェコ以外ではまだあまり知られていない希少性の高いモデルの中から、1958年に初めて発表されたモデルのDNAを受け継ぐ、フラッグシップモデルを紹介する。 -
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アートの新たな領域 RICHARD MILLE
ストリートの巨大な壁面で繰り広げられるグラフィティアートを、約5cm四方の腕時計の世界に持ち込んだら、いかなるものになるか?
タイムピースとアートとの完璧な融合を、リシャール・ミルがやってのけた。 -
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時と暦と宇宙の不思議
地球が太陽のまわりを一周する時間は365日と0.2422日。この端数の扱いを巡って、古来さまざまな方法が試みられ、暦の数奇なヒストリーを生んできた。そんな歴史や、宇宙と時間のロマンを、A.ランゲ&ゾーネの二つのパーペチュアルカレンダーモデルで、じっくりと味わう。
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腕時計の揺るぎない価値を求めて IWC
腕時計の資産価値に対する意識が高まりを見せている。常識的な範囲を逸脱した価格高騰の動きなどには眉をひそめたくなるが、時計本来の価値にきちんと向き合うことは、高級時計オーナーに取って大切であることは言うまでもない。腕時計の正しい資産的価値を創造するIWC。そのスタンスを伝えるゴールドケースの新作2モデルを紹介する。
IWC
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驚きの薄さ1mmのメタモルフォーゼ
世界初のアナログ式光発電腕時計を1976年に開発して以来、シチズンは光発電時計のパイオニアとして、独自の光発電駆動技術「エコ・ドライブ」を進化・熟成させてきた。その40周年の節目となる2016年、シチズンが発表した「エコ・ドライブ ワン」は、世界の時計関係者を驚愕させた。その新たな進化形となる「エコ・ドライブ ワン」がベールを脱ぐ。
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パイロット・ウォッチという美学 IWC
毎年一つのコレクションにフォーカスし、リニューアルを重ねてきたIWC。2021年はパイロット・ウォッチ・イヤーとなった。サイズダウンされた41mmの「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ」や43㎜の「ビッグ・パイロット・ウォッチ」などが話題を集める中、堂々たる46. 2mmの存在感を誇る「ビッグ・パイロット・ウォッチ」シリーズの魅力も、改めてクローズアップされてきた。
IWC
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天才の軌跡
現代を生きる時計師の最高峰、フランソワーポール・ジュルヌ。今年は、彼が自身のブランドを立ち上げて20周年のアニバーサリーに当たる。この20年間、彼がウォッチシーンに残してきたものは何だったのか。また、ブランド創立以前のキャリアが、現在の彼をどう形づくったのか。そして今後のビジョンは? ジュネーブのマニュファクチュールに彼を訪ね、天才の現在・過去・未来を検証する。
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創造力の先へ
自身の創造力の限界を超えると、その先には何があるのか。独自の世界を追求するスイス発の新進気鋭ブランドが注目を集めている。最先端素材を組み合わせながらもハイコストパフォーマンスを実現し、エッジの効いたデザインで、これまで見たこともない時計を作り出す。今回は、その中から人気のコレクションを紹介したい。
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BASEL WORLD2019
2019年3月21日から26日までの6日間の日程で、バーゼルワールド2019が開催された。 昨年来、この世界最大のウォッチ&ジュエリーショーが危機的な状況に陥り、 さまざまな対応が採られ始めているとの情報も聞こえてきていた。 そんな中で開催された注目のフェアの状況をお伝えする。 エキシビション主催者の苦悩の一方、新作からはウォッチの未来形も見えてきた。
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英国の伝統にモダンな洗練を
18世紀の英国人時計師、ジョン・アーノルドと、息子のロジャーによる時計製造をたたえ、現代によみがえったアーノルド&サン。従来のクラシックさに加え、モダンな洗練をまとったモデルが、魅力の幅を広げている。