豊かな自然が育む食のふるさと 1

海・山・川に囲まれた京丹後市は、豊かな自然が育んだ食材の宝庫だ。ふるさと納税を利用して京丹後の食材を堪能できるレストランを紹介する。

海・山・川に囲まれた京丹後市は、豊かな自然が育んだ食材の宝庫だ。ふるさと納税を利用して京丹後の食材を堪能できるレストランを紹介する。

CAINOYA/京都・河原町

「日本」を味わう唯一無二の一皿

  • CAINOYA CAINOYA
    ※料理の写真はイメージです。
  • CAINOYA2 CAINOYA2
    ※料理の写真はイメージです。
  • CAINOYA3 CAINOYA3
  • CAINOYA
  • CAINOYA2
  • CAINOYA3

国内外から美食家が集う鹿児島の名店、cainoya dal 1931が、2019年にCAINOYAとして京都に移転。その後2021年と22年にミシュラン一つ星を獲得した同店は、オーナーシェフの塩澤隆由氏が“NOT THE SAME”という理念のもと、食材、調理方法、器に至るまで唯一無二の食体験にこだわったガストロノミーレストランだ。イノベーティブジャパニーズをテーマに、自ら生産者の元を訪ねて厳選した旬の食材を余すところなく使い、食材に合わせてガストロバックやショックフリーザーなど最新の調理器具を駆使して、理想のおいしさを追求した独自の料理を提供する。今回のコースでは、塩澤氏にとってなじみのある京丹後市の水産物を中心に考案されたメニューを味わうことができる。
寄寄付金額 107,000円(1名)

AUBE/大阪・西天満

日本の食文化を中国料理に昇華

AUBE
※料理の写真はイメージです。

日本の食材や食文化を学びながら伝え、守りながら育て、日本の食文化に携わる人たちのすばらしさを中国料理で表現する。それがAUBEのオーナーシェフである東浩司氏のこだわりだ。東氏は、2014年に台湾で開催された世界中国料理大会で日本人初の3位入賞を果たしたほか、虎ノ門ヒルズカフェや低糖質カフェをプロデュースするなど、幅広く活躍。旅と時がテーマのAUBEでは、約2カ月ごとに生産地へ赴き、さまざまな生産者と交流して得たインスピレーションをもとに、訪れた各都道府県をテーマに仕立て上げたコース料理を提供している。今回のふるさと納税返礼品では、京丹後市の食材を活用したネオクラシックな中国料理を存分に楽しめる。
寄付金額 137,000円(1名)

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ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE PORT」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。